フラワーエッセンスとは?
フラワーエッセンス(FE)について
フラワーエッセンス(FE)は、1930年代にイギリスの医師であり、ホメオパスでもあった、
エドワード・バッチ博士が創始者です。
バッチフラワー・エッセンスは38種類あり、現代でも世界中で使用されています。
特に、バッチのレスキューレメディと言われるコンビネーションは、最もよく愛用されています。
その後FEは世界中に広まって、各国の野生の草花から作られるようになりました。
- 1790年~ ホメオパシー(ハーネマン)
- 1930年代… フラワーエッセンス(バッチ博士)=バッチフラワー38種類
- 1970年代~ さまざまな新しいフラワーエッセンス
オーストラリア・ブッシュフラワー・エッセンス
FEのうちでもパワフル!と言われるのが、オーストラリア・ブッシュフラワー・エッセンスAustralian Bush Flower Essencesです。
代々ハーバリストの家系を持つ、イアン・ホワイト氏によって、1987年から約12年間の間に、オーストラリアで62種類の野生のフラワーエッセンスが見つけられました。(+7つの植物のコンパニオン・エッセンスあり)
ブッシュフラワー・エッセンスは、バッチ博士の死後60年以上が経った今日、 現代社会に深く関連する環境問題、セックスやコミュニケーション、ストレス、精神性などの問題に対応しています。 現代人のエネルギーによくマッチしているといえるでしょう。

ホメオパシーレメディとフラワーエッセンスの違い
フラワーエッセンスの製法は、ホメオパシーレメディとはまったく違います。
ホメオパシーレメディは原料を特殊な方法で希釈していきますが、
フラワーエッセンスは綺麗な水に花を入れて、
花の持つエネルギーをそのまま水に転写して作られます。
植物は完全なもの、と言われています。
そのエネルギーは人間のネガティブな感情とポジティブな感情のバランスを調和してくれます。
この働きは実に穏やかであり、まさに“癒し”そのものと言えるでしょう。
フラワーエッセンスは、その働きについて「自己調整機能」があります。 従って強い好転反応や副作用はありません。 あくまで自己の許容範囲内で変化が起こってきます。 これがホメオパシーレメディとの大きな違いになります。
あまりにスムーズに変化が起こるため、それと気づかないかもしれません。
しかし、バッチフラワーの予防的な働きと比較するとブッシュフラワーはパワフルです。
肉体的にも感情的、精神的にも働きかけます。
ホメオパシーレメディの持つエネルギーとフラワーエッセンスの持つエネルギーは違うものです。
人間にあると言われるさまざまなエネルギーレベルに対して、
違った範囲で働きかけますから併用が可能です。
時々、アロマセラピーの精油とフラワーエッセンスを混同される方がありますが、
精油はハーブ成分を水蒸気蒸留のような特殊な方法で抽出したものですから、
物質的な成分が含まれます。
従って使用にあたっては注意が必要な場合があります(妊婦が使用できないもの等)。
また精油は口からとることはありません。
しかし、フラワーエッセンスは花のエネルギーだけを水に転写したものですから
大変安全なものです。
通常は口からとりますが、クリームやスプレーの形も可能です。
フラワーエッセンスの使い方
液体のものが市販されています。(日本では通販が主流)
クリームやミストの形になったものもあります。
エッセンスは、数種類混合して使用できます。
ホメオパシーレメディと違って、飲み物に加えてとることもできます。
当方では、最適なエッセンスをキネシオロジーで確認し、必要に応じてミックスしたものを、手軽にとることができるスプレービンでお渡しします。
より詳しく知りたい方は、ブッシュフラワー・ヒーリング(準備中)へ


