ケーススタディ(事例)
ホメオパシートリートメントのケーススタディ(事例)
副鼻腔炎と手足の爪の真菌感染、過敏性大腸炎
- 40代 女性 インド人
- 原因の可能性:仕事のストレス
ストレスが原因と思われる、1ヶ月前からの過敏性大腸炎。これは1ヵ月間レメディを摂ったあと症状は無くなる。10年来の副鼻腔炎は4ヵ月後、常用していた鼻用スプレーを使用する必要が無くなる。手足の爪の真菌感染(10年以上)はかなり改善。トリートメント継続中。
●このかたの症状の原因としては10代でアフリカから英国に移民した時のカルチャーショック、そして多数受けた予防注射による免疫の低下が考えられます。
アトピー性湿疹
- 11ヶ月の赤ちゃん 女の子
- 原因の可能性:遺伝、予防注射
帝王切開で生まれる。生後2日目に顔に赤いブツブツが出る。生後1ヵ月後にBCG接種のあと、ブツブツが手足から全身に広がる。レメディを継続摂取して約1年後、完治。
●トリートメント中にも予防接種を受けられたので、解毒を続けながらのトリートメントとなりました。
●アトピーのケースは大変多く、完治するまで2-3年かかることも少なくありません。赤ちゃんの場合、新陳代謝が活発なので比較的早く完治できるようです。
ひざ痛(約2年)
- 60代 主婦
- 原因の可能性:足の使いすぎ
両ひざの痛み。歩くと痛い。運動が好きだったが2年前からどんどん症状が悪化。特に薬は服用していなかったが、痛みがひどくなりやむなく鎮痛剤を最近服用し始める。症状は、ストレッチするか常に動かしていると楽になる。
レメディを継続摂取して2ヶ月後、痛みはほぼ解消。
両手の湿疹(約10年)
- 30代 主婦
- 原因の可能性:不明
結婚後から両手にかゆみのある湿疹ができる。ひどいときはステロイドの塗り薬を使用。自分でホメオパシーレメディを摂ってかなり改善した。
マヤズム的にトリートメントして約1ヵ月で完治。
食べては吐く
- 20代 主婦(結婚約1年) 子供なし
- 原因の可能性:夫との関係
精神的に不安定になると、食べたものを吐いてしまう。毎晩お酒を飲む。タバコは1日1箱。
彼女は夫と触れ合いを望んでいるが夫はあまり関心が無い。もう別れようと思う。
相談で自分のことを話して、かなり精神的に楽になる。レメディを摂って1ヶ月後、吐かなくなった。その後、カゼをひいて発熱し、痰、咳が出て下痢になる。
●抑圧した感情的な問題による症状。自分の思いを話したり、分泌物などで排泄することで改善しています。
のどの違和感(4,5年)
- 30代 主婦(結婚約1年) 子供なし
- 原因の可能性:精神的ストレス
結婚するまでは社長秘書として忙しく働いていた。初めにのどの違和感を感じたとき、医師から言われた言葉にショックを受ける。結婚直後に夫の仕事で渡英。妊娠するが流産。
レメディを摂ってすぐ、2週間まったくのどの違和感を感じなかった。
●これも感情的な問題による症状。その後、別の問題に移行しました。
喘息(1歳から)、花粉症(4歳から)
- 11歳 女の子
- 原因の可能性:遺伝、予防注射
喘息の薬を服用。花粉症のシーズンには点鼻薬を使用してきた。
継続したトリートメントで約2年後、喘息の症状は解消。3年後には花粉症の症状が解消。
●慢性症状は長期の継続したトリートメントが必要です。
症例は多数ありますが、個人情報につき詳細をご紹介することはできませんのでご了承下さい。


