ホメオパシー、キネシオロジー、EFT、QX、アレルギーチェック、ブッシュフラワーエッセンス、講座、学校、通信教育、大阪

よくある質問

よくある質問

左記の検索ボックスもご利用下さい。

こちらは普通のホメオパシーの相談とは違うのですか?

ホメオパシーだけに偏らないトータルセッションです。必要に応じてフラワーエッセンスやその他のセラピーも用います。

トータルセッションを行なう理由は、これまでの経験から、
単一のセラピーでは全体としてのエネルギーバランスがとれず、好転反応が出てくる可能性が少なからずあることがわかったからです。

慢性症状の多くは自覚の有無にかかわらず、心理的な問題が関わっています。

多くの方が身体症状の緩和を求められます。もちろんそれも大切ですが、さらに根本的な治癒を目指すためには背景にある問題を探って解消していくことが必要です。

Body-Meridian-Emotion-Mind-Spirit(肉体-経絡系-感情-精神-スピリチュアル)の全てのレベルでバランスのとれたセラピーを行なうことが目的です。
日々進化するセラピーを研究し、クライアントのために常に最良のセラピーを目指しています。

では具体的にどういうことをするのですか?

基本の手順は以下のように行いますが、問題の深さや複雑さにより所要時間が違ってきます

  1. 自覚されている心身の不調、そして関連することについて質問します
  2. インテグレイティッド・ヒーリング・キネシオロジーの手法を応用して、エネルギー(オーラ)レベルのどこに問題があるのかを筋反射テストで調べます
  3. 統合的なエネルギーバランスの修正に必要なもの(ブッシュフラワーエッセンス、ホメオパシーレメディなど)を筋反射テストで選択、またEFTなどのセッションを行ないます

何回くらいコンサルテーションが必要ですか?

コンサルテーション回数は、急性症状については1回で改善する場合が多いです。
急性症状は、“急に”出た症状ですから、すばやく治るべきものなのです。
慢性症状については4~6週間ごとの相談で、4,5回でめざましく改善する方も多いのですが、長期間必要なこともあります。
コンサルテーションはご本人が満足された時点で終了します。

医薬品の使用、臓器のダメージ度合いなどにより、「毒素による影響の程度」、「解毒のスムーズさ」、「回復のためのエネルギーの強さ」も違いますし、感情的、精神的な影響による不調は想像以上に深く大きいのです。

こちらで扱うのは、通常の医療が扱わない目に見えないエリアに働くエナジー・メディスンです。これに対する個人の反応はさまざまですから、症状の改善のスピードも千差万別です。

費用がいろいろ違うのはなぜですか?

ケースによってかかる時間が違うからです。
これは問題の深さの違いによるからとも言えます。

赤ちゃんや幼児のように複雑な問題が少ない場合は質問事項は多くありませんが、おとなの慢性病や心の問題などの場合は、質問だけでなくその場で何らかのセラピーが必要になる場合があります。
すると当然ながら時間がかかります。

概して費用は時間によるとお考え下さい。ただし厳密に計るわけではありません。臨機応変に対応しています。

ホメオパシーの働きとは何ですか?

最も簡単に説明すると、ホメオパシーレメディは「情報を与えて自己治癒力を高める」という働きをします。

例: 花粉症で涙や鼻水が止まらないとき、タマネギから作られたレメディ(アリウム・セパ)をとると、症状が軽減する。

この働きを説明すると、タマネギを切ると涙が出るのは花粉症と「同じような症状」ですから、このレメディはあなたに「タマネギを切っているのと同じような症状が現れているのですよ」という情報を与えたということになります。
そしてあなたの身体は「あーそうなんだ」と気づいて、自分で治そうと働き出し症状が軽減したのです。

ホメオパシーは通常の医療とどこが違うのですか?

通常の医薬品(薬)とホメオパシー(レメディ)との比較

通常の医薬品(薬)ホメオパシー(レメディ)
症状を抑える(例:解熱剤)症状を抑えるものではない
副作用が起こることがある副作用はない
薬により習慣性がある習慣性がない
妊婦、赤ちゃんには注意が必要妊婦、赤ちゃんでも使用できる
自己治癒力を弱める自己治癒力を高める

ホメオパシーはどんな病気に使えるのですか?

カゼのような急性症状から、ぜんそくのような慢性症状、うつ、パニックなどの心の症状、その他あらゆる症状に使えます。
目立った症状はないけど、身体をきれいにしたいかた(解毒=デトックス)にも使えますが、場合によって使い方には注意が必要です。

急性症状の例

風邪、発熱、咳、鼻水、胃痛、下痢、食あたり、頭痛、ショック、時差ぼけ、ケガ、虫刺され、日焼け、じんましん、乗り物酔い、二日酔い、口内炎etc.

慢性症状の例

アレルギー(花粉症・喘息・アトピー・鼻炎)、不眠症、高血圧、糖尿病、腰痛、リューマチ、関節痛、慢性疲労、肝臓病、腎臓病、心臓病、偏頭痛、便秘、甲状腺の問題、むくみ、蓄膿症、眼の疾患、ポリープ、腫瘍、ガン、神経痛、ストレス、女性の疾患(生理痛・PMS・生理不順・更年期・妊娠中の症状)、男性の疾患(前立腺肥大・インポテンツetc.)、心の問題(SAD・うつ・不安・パニック障害)、原因不明の病気、赤ちゃんと子供の病気全般etc.

ホメオパシーは安全ですか?

はい。ホメオパシーレメディは植物・鉱物など天然のものから作られていて、とても安全で習慣性がないので、妊婦さん、赤ちゃんから年齢を問わず使用することができます。
また、近年フランスやドイツで医師によって使用されているホモトキシコロジーレメディは、臨床的に安全性と有効性が証明されています。

ホメオパシーは薬や他の治療法と併用できますか?

はい。ホメオパシーにより、薬の必要量が減ったり、また、薬を止めることができるようになることもあります。
しかし、医師に相談しないで、勝手に薬の服用量を減らしてはいけません。

ほとんどの補完療法(カイロプラクティック、鍼、アロマセラピー、フラワーエッセンス、オーラソーマなど)は自己治癒力を取り戻すことに基づいているので、ホメオパシーと併用できます。

特に、中止することができないお薬を服用中の方、また多数のお薬を服用中の方には、心身全体のバランスをとるためにフラワーエッセンスをお勧めします。

クラシカルホメオパシー、プラクティカルホメオパシーの違いは何ですか?

不調をどのようにとらえるか、そしてホメオパシーレメディをどのように使っていくかが違います。

■クラシカル・ホメオパシー
主に精神と感情面を重視します。基本的にレメディは1種類、リピート回数は1〜数回程度で、その後の変化を見ます。変化は出たり出なかったりしますが、次回の相談まではそのまま待つのが普通です。

■プラクティカル・ホメオパシー
精神と感情面および身体的症状も重視します。レメディは1〜数種類、リピート回数も変化に富んでいます。変化が激しく患者に負担が大きい場合、一時的な緩和のためのレメディを与えることもあります。
臓器サポートレメディも多用し、現代生活に応じた解毒(デトックス)レメディの種類も豊富です。
ケースに応じてクラシカルな方法をとって一種類のレメディだけを用いることもあります。
また、ホメオパシー以外にフラワーエッセンスやその他のセラピーを用いるホメオパスもいます。

クラシカル、プラクティカル共に、プラクティショナーによってさらにいろいろなやり方があります。

ホメオパシーのレメディとは何ですか?

レメディはホメオパシーで使用する3mmくらいの甘い粒で、植物・鉱物など天然のものから作られています。(医薬品ではありません)。現在、3千種類以上もあります。舌下または口中で溶かします。液体、クリームなどもあります。

ホメオパシーのレメディはずっと続けないといけないのですか?

いいえ。ホメオパシーは自己治癒力を高めて治癒を促進するものですから、健康が回復すればとる必要はありません。
ただし臓器サポートレメディなどは、臓器の回復のためにしばらく続ける必要があるでしょう。

レメディは何種類くらい必要ですか?

通常レメディは1〜4種類がキネシオロジー筋肉反射テストにより示唆されます。
処方はホメオパシーレメディとは限りません。場合によってフラワーエッセンス、サプリメントやハーブなどがキネシオロジーテストで示唆される事もあります。

ホメオパシーのレメディは何回繰り返してとるのですか?(リピート回数)

  • 急性の激しい症状ならば、症状の特徴に一番合うと思われるレメディを15分ごとくらいに5,6回繰り返し摂ってください。途中で症状が良くなってきた兆しがみえたら、とるのを止めてしばらく様子をみましょう。
  • また同じような症状が戻ったら、同じレメディを摂ります。
  • もし途中で新しい症状が出てきたら、その症状に合う別のレメディに変えます。
  • 一つのレメディを5,6回繰り返しても変化がないときは、別のレメディを同じように繰り返してください。
  • それほど激しくない急性症状なら、1日2〜3回摂ります。様子をみて3日間くらい続けてもかまいません。
  • 症状の特徴がはっきりしない時は、しばらく様子をみて特徴が現れるまで待ちます。あせっていろいろレメディをとらないこと!

もちろん、一刻を争うような場合は常識に従ってください。
緊急の場合もレメディを摂りながら、救助を待つことができます。もし、レメディが選ぶ余裕がなければ、バッチフラワーのレスキューレメディ、またはブッシュフラワーのイマージェンシーエッセンスをとってください。

指示通りにレメディをとらないといけないのですか?とるのを忘れたらどうしましょう?

レメディは薬のようにとっている間だけ効く、というものではありません。
池に石を投げると波紋ができるように、エネルギー的な刺激の波は少々とるのを忘れても消えずに広がり続けます。
ただしレメディによってはリピート回数が大切ですので、今日とるのを忘れたら翌日とって下さい。

特に慢性症状の場合は、スムーズに自己治癒力が働き出すとは限りません。繰り返しレメディをとって刺激を与える必要があります。

もしいつもとるのを忘れるなら、当然期待するような結果は得られません。

ライフスタイルや食事のアドバイスに従うことは難しいのですが?

慢性症状の多くはライフスタイルや食事にも関連しています。
たとえば、お酒の飲みすぎで肝臓を悪くしているのであれば、まず飲酒を控える必要があるでしょう。

ホメオパシーレメディは症状をコントロールするわけではなく、弱った自己治癒力を刺激するものですから、治癒の障害となるものは取り除くほうが早い回復が期待できます。
臓器が弱っている場合は、キネシオロジーテストで臓器サポートレメディが示唆されることもありますし、回復のための栄養不足の場合はサプリメント等で補う必要もあるでしょう。

健康の回復と維持のためには、レメディだけをとれば良い、というものではありません。気づきや自覚がたいへん大切です。

しかしそれでもできない、というかたは、まずそういった傾向や思い込みを改善する必要があり、これにはEFTやブッシュフラワーが最適です。

キネシオロジーとは何ですか?

「キネシオロジーを行う」というのは、本来筋肉反射テストだけでなく「バランス調整」も行うということです。
キネシオロジーの専門家はキネシオロジストと呼ばれます。

こちらでは主にキネシオロジーの筋肉反射テストを使用します。椅子に座って行うので、通常はベッドに横になっていただくことはありません。しかし場合により直接身体に触れてバランス調整を行うこともあります。

基本的なキネシオロジーでは、さまざまな内臓臓器と関連する腕と脚の筋肉(14種類)をテストして、その強弱により、どこのバランスが崩れているかを確かめます。
そして、全体的なバランス調整のためのテクニック(経絡やリンパ等に関係する箇所を軽く触れる、さする)を施術します。

この施術で「気の流れが良くなる=エネルギーが身体の中をスムーズに流れる」ようになりますから、即効的に痛みがとれたり、気分が良くなってエネルギーが上がった感じがしたりします。すぐに変化はなくても 2,3日後に変化があることもあります。

この安全で基本的なキネシオロジーは、TFH(タッチフォーヘルス)としても知られ世界中に広まっています。
日本でもTFHインストラクターによる一般向けのセミナーがあります。どなたでも易しく学べてご家族の健康に役立てることができます。
キネシオロジーとは? も参照。

キネシオロジーの筋肉反射テストはどのように行われるのですか?

こちらでは椅子に楽に座っていただいて、伸ばした腕を真横に引く形で筋肉の反応をテストします。
テスト時間は約20分前後です。

身体面のチェックをする場合、細胞レベルと以下の全身30箇所を素早く調べることが可能です。

前頭部、 頭頂、 脳脊髄液、 小脳、 脳下垂体、 副鼻腔、 扁桃腺・喉、 甲状腺、 副甲状腺(左右)、 肺(左右)、 気管支、 心臓、 肝臓、 胆のう、 胃、 脾臓、 すい臓、 小腸、 上行結腸、 横行結腸、 下行結腸、 子宮/前立腺、 卵巣/睾丸(左右)、 膀胱、 腎臓(左右)、 副腎(左右)

キネシオロジーはどのような症状に対応するのですか?

ホメオパシーのように、さまざまな症状に対応します。
キネシオロジーの安全なバランス修正の手技は、特に身体的な症状には即効性があります。

例: 肩こり・首のこり、腰痛、背痛、坐骨神経痛、関節痛、TMJ(顎関節症)、頭痛、偏頭痛、便秘、下痢、不安、うつ、恐怖症、難読症(ディスレキシア)、ストレス など

カイロプラクティックとの違いは?

キネシオロジーはカイロプラクティックと違って、直接的に骨格を矯正するわけではありません。従って非常に安全です。

またキネシオロジーは身体面のみならず、精神的・感情的な反応も知ることができるため、スリーインワンやその他多数の応用されたテクニックがあります。これらのテクニックの講座も多数日本で開催されています。

キネシオロジーで、なぜ内蔵臓器のバランスがとれるのですか?

筋肉と臓器とは密接な関連があります。
ある筋肉の反射テストをして力が入らない場合は、その筋肉と関連する臓器のエネルギーバランスが崩れています。
従って、力が入らない筋肉を力が入るように調整をすると、関連する臓器のバランスがとれることになります。

つまり、筋肉をテストして
●力が入る=バランスがとれている・・・ 正常な状態 

●力が入らない=バランスが崩れている・・・ 不調
      ↓↓
  力が入るように調整する=バランスがとれる⇒ 正常な状態に戻る!

キネシオロジーとマッサージの違いは?

マッサージは緊張した筋肉をほぐしますが、通常また同じ緊張が戻ってきます。

両側から2つのバネで支えられているドアを想像してみてください。バネが2つあるので、どちらの方向にも開きます。
2つのバネの張り具合が同じうちはバランスがとれていますが、一方のバネが緩むと、反対側のバネは相対的に縮んでしまいます。元に戻すには緩んで弱くなったバネを取り替えるか強化するしかありません。

筋肉にも同じことが起こります。キネシオロジーでは固くなっている筋肉をほぐすのではなくて、弱い筋肉を強化するのです。
そのために経絡やリンパ等に関係する箇所を、実際に軽く触れたり、さすったりします。

経絡(けいらく)って何ですか?

経絡は、プラスとマイナスのエネルギー力の流れる回路で、エネルギーはこの回路を通って身体の各部分へ伝達されていきます。(鍼治療はこれを利用しています)

この回路=経絡上に特別のポイントがあり、そこを手で軽く触れることによって異常な場所を特定することができます。また、経絡ポイントをなぞることによって、エネルギーの流れを活性化します。
(EFTもこの経絡上のツボをタッピングします)

キネシオロジーでなぜ、アレルギーテストができるのですか?

キネシオロジー筋肉反射テストで、何も持たないときはしっかり筋肉に力が入るのに、特定の物質や食品に触れるとが筋肉が弱くなることがあります。触れるのを止めるとまた力が入ります。
こういったものへの筋肉の反応はほとんど瞬時に起こるので、キネシオロジーでテストすることができるのです。

デトックス(解毒)できますか?

毒素=トキシン(toxin)とは健康の回復の障害となっているものすべてです。

例:

  • 物質(殺虫剤・家庭用洗剤・化粧品・食品添加物・医薬品・予防接種・環境汚染物質etc.)
  • 精神(ストレス・心配・不安・恐怖・怒り・悲しみetc.)
  • 目に見えないエネルギー(電磁波・地磁気・放射線etc.)微生物など

こういった毒素のために不調が起こっている場合、健康の回復のためには、いかにスムーズにデトックスするかが、ポイントとなります。
必要な場合はキネシオロジーで毒素の種類と溜まり具合をチェックします。そして、デトックスのために必要なレメディを選びます。

ホメオパシーによるデトックスは注意深く行なう必要があります。
無理なデトックスは返って気分を悪くしたりしますので、あくまでトータルセッションで必要と判断された場合のみ行なうことをお勧めします。
穏やかなデトックスのためには、フラワーエッセンスがお勧めです。

通信相談はできますか?

キネシオロジー代理テストによる通信相談を行っています。
詳しくはお問合せ下さい。

powered by Quick Homepage Maker 4.51
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional